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「Google Maps」で45度の衛星画像をチェック

2010年07月29日 21:28

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日々進化し続けている「Google Maps」の新機能情報は見逃せない。今回紹介する新機能は「45度の角度から衛星画像が見られる機能」だ。

「Google Maps」の衛星画像を最大ズームインにした時に、真上からの見たものと45度の角度からのアングルを選択することが可能になった。45度の角度からの衛星画像と真上から見る衛星画像と比較すると、45度の角度からの方が実際の都市の町並みや風景などの雰囲気が断然にわかりやすい。現在、この機能が使える都市は北アメリカの西海岸のSan Diego、Portland、Sacramento、San Jose、Santa Cruz、Santa Clara、ヨーロッパではイタリアのVenice、ドイツのDortmund、2010年ワールドカップで注目された南アフリカではCape Townを始めDurban、Johannesburg、Bloemfonteinなどと、一部の都市に限られているが、今後対象都市がより拡大されることを期待したい。

Google Maps

MN

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